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中山裏読み
関東
1R2R
3R9R10R11R
関西
2R10R
11RJRAホームページ

中山11R穴推奨レース

3連単フォーメーション9⇒7⇔6、12、1、4、3、2、13、8 (16点)

9⇒6、12、1、4、3、2⇒6、12、1、4、3、2 (30点)

3連複フォーメーション9-6、12、1-7、6、12、1、4、3、2、13 (18点)

馬単9⇒7、6、12、1、4、3、2、13

台風がほぼ直撃予想でレガレイラの出番は終わっても同然か。初の道悪の前走で改めてパワーを求められる馬場に苦手意識があることを痛感させた。これまで稍重の経験は2戦。古い記録になるが、2年前のローズSは1人気で5着。25年宝塚記念は2人気で11着。着順と人気の落差はもちろんだが、内容的にもはっきり数字に表れていた。ローズSは最速上がりだったものの、宝塚記念まで8戦中7戦で最速上がりだった瞬発力型が上がりNo12にすべてが示されているだろう。昨年のこのレースで勝ったものの、2着が重賞未勝利の6歳ドゥラドーレス、3着7歳ヨーホーレイクはその後すべて掲示板外で引退。今年は昨年以上の低調なメンバーレベルでもこの馬自身は年齢を重ねて確実に絶好調時より衰えている。そもそも5歳春に引退させなかったことが驚きのエリート馬の引退時期がここで早まるか、遅くなるかの正念場のレースとなる。

コスモキュランダは好走条件が揃いすぎたほど揃った。まずは大歓迎の道悪競馬。不良馬場は未経験とはいえ、重(100100)。何より前走は馬場に合ったペースの逃げならば確実に勝ち負けを意識できた0秒5差だった。
中山(151102)も胸を張れる。わずか1勝だけだが、連対6回は弥生賞勝ちを含めて皐月賞、セントライト記念だから恐れ入る。おそらくハナがベターな気分屋タイプ。次走以降を見据えず、ここを完全勝利だけに的を絞れば前走同様の立ち回りが常識的。鞍上の選択に注目したい。

台風直撃の大雨ならば時計無視、実績軽視。二千の持ち時計No12でもヴーレヴーの変わり身はどうか。乗り方に一貫性のなかった4歳牝馬。元主戦が不可解なほどのでたらめな立ち回りを繰り返し、しかも陣営も焦りがあってダート路線へ変更するなどすべての面で歯車がかみ合わなかったのも否めない。ローズSで0秒5差、前走のクイーンSも引っ掛かって0秒1差。すでに差し馬として大成することはなく、あくまでいい脚一瞬の先行馬として扱えばまだまだチャンスが回ってくる。