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阪神裏読み
関西
3R9R10R11R
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阪神11R裏読み

3連単フォーメーション1⇒4⇔2、7、11、5、9、3 (12点)

4⇒1⇒2、7、11、5 (4点)

3連複フォーメーション1-4、2-4、2、7、11、5、9、3 (11点)

二冠馬に対峙するには他馬があまりにも実績不足。ここを叩き台にして菊花賞というより、ここ全力で目の前の冠獲得を狙うしかない馬が多数となっている。中でもアルトラムスはいいタイミングの乗り替わりで刺激を大いに受け取れる。皐月賞は3角過ぎから人馬ともに戦意喪失。4角で不利を受ける前からアラアラの状態でレースを捨て始めていたことを考えれば、終始外々を回らせた中団待機が裏目に出たと割り切りたい。前走は皐月賞からの教訓で再び徹底待機だが、これも超スローによってまたまた大裏目。それでも終わってみれば上がりNo2。勝ち馬より0秒1、2着馬より0秒3、3着馬より0秒9も速かった上がり時計でこの馬の価値を高めている。ズバ抜けた上がり時計で差し切った毎日杯を着差以上の圧勝など、随所に大駆けを決めてきたイスラボニータ産駒が試練となる二千四。父も含めて意外性ある母父スクリーンヒーローの血の底力に期待する。