
7、17、16、12⇒
7、17、16、12、10、1、4、18⇒9 (28点)
7、17⇒16、12、10、1、4 (30点)
7、16⇒12、10、1、4 (24点) 7、12⇒10、1、4 (18点)
2角で早くもはるか後方。ポツンとブービー位置取りだったクイーンズウォークだったが、2角過ぎから一気の仕掛け。スタート直後の引っ張り込みとこの大マクりとの矛盾が生まれた。千六並みの超ハイペースでまさかの早仕掛けは鞍上が完全にペースを見誤った結果だろう。それを考慮しても負けすぎた2秒5差はやはり距離の限界そのもの。再び二千からの始動がそもそも驚きで、コース適性にまったくしっくりこないのが現実。置かれやすい不器用さでエンジンのかかりの遅さを加味すればごく普通に小回りが致命傷になる。前々走のローズSは21年とほぼ同等レベルで21年1~3着馬がその後、低迷続きとなったことがさらなる追い打ち。
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