
1⇒4、2、7⇔4、2、7、3、6、11 (24点)
1、4、2⇒1、4、2、7、3、6、11⇒5 (18点)
1-4、2、7、3-4、2、7、3、6、11、5 (18点)
1⇒4、2、7、3、6、11、5 4、2、7、3⇒1
馬と鞍上が大一番で若さを出してしまったライヒスアドラーが適距離に戻って再びリズムに乗れる。父シスキンの地味なイメージを完全に変えた1頭。サンデーサイレンス系が全盛の中、距離に融通性を出して二千克服も肌馬次第。何より課題だった瞬発力勝負の強さを示せたことは大きかった。4走前から前々走まで上がり時計ランキングはNo2、3、4。上がり33秒台以下が5戦中4戦あればむしろ高速馬場の決着で強さを発揮するタイプか。春の時点でも馬体の良化に課題があっただけに不十分な休養でどこまで成長を遂げたかを確認したい。とにかくこれからは勝ち癖をつけるだけ。
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