
3、13⇒6、15、5、10、14、7 (36点)
3、6⇒15、5、10、14 (24点) 3、15⇒5、10、14 (18点)
3、5⇒10、14 (12点)
13-3、6、15、5-3、6、15、5、10、14、7(18点)
3⇔13、6、15、5、10、14、7
土曜日の時点で外差しはまったく利かず。外枠の差し追い込み馬は直線で内に潜り込むしか策のない馬場特性。しかも不運にも人気各馬が外枠に集中すれば、ますますスタート直後の先行争いは激化するだろう。昨年とは雲泥の差となる超ハイペースも覚悟。外枠の逃げ先行馬はラチから4、5頭分も離れたコース取りになった時点でピューロマジックのギブアップが確定。フリッカージャブは同じく15番枠だった4走前の悪夢がよみがえる。逆にママコチャにとってはすべての運が回ってきたと思えるぐらい好走条件が揃った。近走は時計勝負の弱さに悩まされていたが理想通りのパワー馬場。このレースの良馬場以外が8年ぶり。稍重だった18年の1~3着馬の馬番はすべてひと桁だったことを考慮すれば好枠というのは絶大なる利点となる。休み明け(242142)から叩き2戦目(401102)へ。昨年は持ち時計No6、千二限定のベスト上がり時計No7だったが、今年は持ち時計No10で上がり時計はNo3。スピード比較で下げたが、瞬発力で有利な立場へ。今年のメンバー構成がスピード型の先行揃いとなったことが数字からもうかがえる。とにかく"時計がかかる決着"という最後のピースがはまれば、驚きの好走があっていい。理想は1分8秒台。馬場の回復を見極めたい。
|