
6、5⇒6、5⇔11、10、3 (12点)
時計より中身を重視してベルウッドディープ。抜群のスタートからあえて控えて好位差し。折り合いもスムーズで何より反応抜群な瞬発力に器の大きさを感じさせた。きょうだい馬はダート馬が多数、母は未勝利。母母は2歳時に4勝して早々に燃え尽きた超早熟型のスプリンターならば、2歳重賞こそが最大の目標で時計の裏付けも後押しする。前走は同日の古馬2勝で1分33秒4に対してフィリオソラーレは翌日の古馬1勝で1分32秒8の馬場状態。明らかにベルウッドに価値を見出せる。課題はもうひと回りの馬体成長のみ。
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