12⇒10、2、4、6、14、9、16、3 (168点)
見事なまでの散り方が続いているビッグシーザーだが、乗り方云々というより条件の悪さが歯車を狂わせた要因だろう。3走前の極悪馬場、前2走の外枠。とりわけ前走は斤量苦もあって最後は完全なる失速だった。キャリア3戦目で1分7秒台が基本的なポテンシャル。持ち時計と千二限定の上がり時計No4。通算でも4回の1分7秒台を経験ならば、これまで重賞未勝利がむしろ驚き。