
8⇔1⇔13、6、14、16、7、9、5 (21点)
8-1、13-1、13、6、14、16、7、9、5 (13点)
勝ち馬アーバンシックこそ、1人の有馬記念で完敗だったが、現4歳世代の菊花賞はかなりのレベルの高さだろう。その後レースを使った馬が確実に爪痕を残している。菊花賞で4着ショウナンラプンタは日経新春杯2着、5着ビサンチンドリームはAJCC6着、6着ダノンデサイルはAJCC1着、15人8着ハヤテフクノスケは古馬2勝とはいえぶっち切り勝ち。12人9着のエコロヴァルツはオープン特別1着で確信に変わった。
すでにエリート路線を歩んでいるヘデントールは折り合いという自身との闘いだけが焦点になる。前走はスムーズだったが、前々走で若干気難しさが見え隠れ。そのことが頭をちらつかせて前走のようにじっくり折り合い重視の立ち回りになったことがうかがえる。いずれにしても他馬と比べて雲泥の差となる成長力と勢い。折り合いの良し悪しがそのまま結果に直結する。
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