6⇒1⇔3、5、4、2 (8点)
重賞で通用しなくなったロートル馬が多数占める中で、これから重賞路線で活躍が確約されているウィクトルウェルスとは勢いが違いすぎる。驚くような瞬発力型ではないものの、全5戦上がり33秒台以下でここ3戦すべてが最速上がり。持ち時計No7の平凡さを強調する必要もなく、むしろキャリア5戦目、距離3度目で1分58秒台に価値を見出すべき。ごく普通に通過点。