
2⇒4、14、10、7、8、13、3 (126点)
3-4、14、10-
2、4、14、10、7、8、13、12 (18点)
4、14、10、7、8、13、3、12⇒2
4⇔14、10、7、8
ビヨンドザヴァレーはどんな乗り方をしても許されるからこそ、不可解な乗り方を連発しているとみていい。理解できない立ち回り連発でも同じ鞍上にこだわる弊害で重賞1勝だけにとどまっているのは馬にとって不遇そのもの。裏を返せば乗り替われば軽く2勝以上は可能だったことは数字からも裏付けられる。とにかくこの鞍上になって突然脚質転換したことが悪夢の始まり。もとより先行抜け出しで良績集中の馬を中団差しに構えて届かないレースを連発。しかもヴィクトリアMではハイペースにもかかわらず、前々勝負に戻してこの馬の位置取りでも前へ行きすぎたことからも、鞍上がペースをまったく把握できないままで乗り続けている可能性は極めて高まっている。暴走失速した4走前を除けば、瞬発力不足でも差し競馬にこだわり続けて芝の重賞3戦で0秒2、0秒2、0秒3差。理想に反した立ち回りでこの着差ならば、牝馬重賞では常に乗り方ひとつの立場になれる。
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