
7、10⇒4、5、11、14 (24点)
7、4⇒5、11、14(18点)7、5⇒11(6点)10、4⇒5、11(12点)
7、10、4、5、11 7、10、4、5
絶好の馬場状態でも過去の傾向からは二桁馬番でも何の問題もなく、しかも差し追い込み馬に良績が集中していることがこのレースの特徴でもある。結局、最近まで瞬発力の鋭さキープをしている最速上がり経験多数馬が好勝負を演じているということ。
鞍上の負のリズムがまるで伝染したように急失速中のウォーターリヒトの復活はどうか。持ち時計No1はもちろん、最速上がり6回経験の瞬発力型。スタート難と行きっぷりの悪さで置かれすぎることが難点でも、GⅠの4走前と前走で上がりNo3、2。陰りをみせてない5歳馬にとってシンザン記念3着、きさらぎ賞2着のコンビとなる乗り替わりがいい刺激になることは間違いない。GⅠ、GⅡを除けば東京(301000)。掲示板外だった4戦中3戦で3着馬には接戦。NHKマイルCが0秒5差、25年安田記念が0秒3差、富士Sが0秒4差。前2走が走らなすぎている感覚にさえなる。
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