
10、11⇒6、2、13、9、12 (30点)
10、6⇒2、13、9 (18点) 10、2⇒13、9 (12点)
11、6⇒2、13、9 (18点)
11-10、6、2、13-10、6、2、13、9、12 (18点)
10⇔11、6、2、13、9、12
休み明け(112214)から叩き2戦目(042013)、中京(012201)から阪神(120111)。すでに即日引退しても驚ないほどレベルの落ちた鞍上から乗り替わりが何よりの強調点となるサイモンザナドゥが走り頃。前々走まで最悪なコンビが続いてプチスランプ入りも結局は"人災"で嫌な流れをここで断ち切る。
ギュルヴィの評価はここで決めるべきだろう。前走は実質JRA4頭立ての中で1秒1差。2頭のマッチレースをはるか後方で眺めるだけに終わった内容から突然の変わり身は期待できないのが本音。なるほど古馬1勝卒業に6戦もかかったことで通算(451100)から受けるイメージほどエリート感がなくなっている。最速上がりから0秒8も劣った前走の瞬発力から、控えた時点で勝ち負けが絶望。とにかく徹底先行で力試しとなる。
瞬発力は互角でも時計と同時に求められた時点で危うくなるダブルジョークは前走がフロック駆けと割り切れば、古馬3勝卒業に8戦もかかった平凡な馬としての評価がしっくりくる。古馬2、3勝級の勝利時の人気はそれぞれ6、7人気で気楽に乗れた立場だからこその好走劇だったということ。前走からさらに1秒以上の時計短縮は正直、現時点では計算できない。
ヴァルツァーシャルはなぜか得意の稍重(221311)を連発。運の良さがそのまま結果につながった幸運の馬として評価をしていい。24年マーチSのタイトルホルダーだが、典型的なフロック駆け。その後はオープン特別へ寄り道もしながら2年以上も勝ち鞍はなく、馬場だけを頼りに重賞は2着1回だけに留まっている。それでもハンデ頭寸前の斤量に違和感。もとより数字の裏付けのない7歳馬はまたも稍重だけが頼りか。重以上の悪化で完全見切り。
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