2、6、12、7、13、8、11、3⇒14⇔
2、6、12、7、13、8、11、3 (112点)
14-2、6、12-2、6、12、7、13、8、11、3(18点)
2、6、12、7、13、8、11、3⇒14
2⇒6、12、7、13、8、11 6、12、7、13⇒2
鞍上の弱点がそのまま結果に直結。ロングランの前6走はまさに典型的な例だった。折り合い難、知恵も工夫もない撤退待機。ロートルと重賞無縁の鞍上配置がことごとく裏目に出ていただけで、この馬の好走パターンの立ち回りに変えればこれまで以上の走りを確約できるだろう。
とにかく磨きのかかった瞬発力はキャリアハイ連発の事実。5走前のオールカマーではわずか2頭の上がり34秒台で上がりNo2をきっかけに覚醒した。4走前は引っ掛かって上がりNo4だが、3走前は上がりNo2より0秒9も速い上がり時計の凄みで自身初の最速上がり。久しぶりの重賞となった前々走でも最速上がりならば、もう疑う余地のない勢い。的外れの待機策で上がりNo2でも掲示板に届かなかった前走を教訓にすれば、常識的な立ち回りで兼ね備えている数字が光ってくる。
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