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中山裏読み
関東
1R2R
3R4R
9R10R
11R12R
関西
1R2R
3R6R
9R10R
11R12R
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中山11R裏読み

3連単フォーメーション6、8⇒6、8⇔12、1、15、7、4、18、13 (28点)

6⇔12、1、15⇒12、1、15、7 (18点)

12、1⇒12、1⇒15、7、4、18、13 (10点)

仮にクロワデュノールが好走するならば、デルアヴァーも同じような結果が期待できる。前2走はスタート直後の行きっぷりの悪さでリズムの悪いレース続きだが、完全なる展開負けと割り切れる内容でもあった。とりわけ前走は勝ち馬と同タイムの最速上がり。フランケル産駒として千八以上で最速上がり連発、しかも前走は重賞で叩き出したのだからこれまでのイメージを覆す馬が表れた可能性があるだろう。
なるほど母は交流重賞を勝ちまくった名牝アムールブリエ。胸を張れる超良血できょうだい3頭はすべてダート馬だが、フランケル産駒の良し悪しを見極めるのに大事な要素となる上がり33秒前半の有無をクリア。同じ突然変異系のマジックサンズ以上の怖さがある。過去のホープフルSで同じようなタイプの好走例にその後マイラーになったロードクエストジャンダルムダノンザキッド。ホープフルS以前にダート経験馬やその後ダート馬になったタイムフライヤードゥラエレーデサンライズジパング。パワーを兼ね備えた瞬発力型はこれまでもこれからも侮れない。