
4、10、14⇒4、10、14、12⇒
4、10、14、12、7 (27点)
4、10、14
重賞未勝利馬にとって本来、出走前からギブアップ確定の3戦連続の59キロだが、バトルクライは前走でもうひと花を確約させた。1年以上のブランクから測ったような上昇度ぶり。休み明け初戦は完全試走、2戦目は初距離や前々競馬で刺激を期待した陣営の思惑どおりに前走の復活のシグナルへつながった。とにかく前走は最悪に近い立ち回り。4角前に惨敗確定の折り合い難だったが、鞍上の未熟さを馬の能力でカバー。1~3着馬はすべて57キロだったことからも実質勝ちに等しい内容だったことは言うまでもない。レモンポップに迫った根岸S3着を素直に評価する。
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