4⇔16、5、8、2、14
父リアルスティール×母ミスエルテ。マイラーのイメージが強かったミエスペランサがようやくしっくりくる距離にこだわり始めて信頼を高めてきた。千六~千八の前3走ですべて最速上がりとはいえ、無意味な引っ張り込みにもかかわらず、上がりNo2より0秒1差しか上回れなかった前々走で時計と瞬発力を同時に求められるレースの限界そのもの。千八に見切りをつけたのは正解だろう。鞍上の技量だけで勝ち切った前走は着差以上の強さ。ここでコンビ間の絆をみせて相性の良さを示したい。