
6、1、3、13⇒8⇔6、1、3、13、7 (32点)
6、1、3⇒6、1、3、13⇒6、1、3、13、7 (27点)
6、1、3、13、8
6⇔1、3、13、7、8 1⇒3、13、7
重賞未勝利で年間5勝が大きな壁の鞍上に託したレイユールはすでに人気を裏切る前兆が前走で出ている。少頭数でスロー確定のメンバー構成にもかかわらず、正攻法で立ち回った勝ち馬とは対照的に首をかしげたくなる後方待機。スタートミスで腹をくくった待機策というより、ペースを読めなかったための展開負けがしっくりくる敗因。勝ち馬より0秒4、上がりNo3より0秒8も速い上がり時計でも届かなかったことがすべてを物語っている。ここを勝っても負けても乗り替わりは時間の問題で、むしろ初重賞制覇を夢みる鞍上にとってここでのプレッシャー負けは自然な流れ。いずれにしても再び無意味な引っ張り込みで持ち前の瞬発力は宝の持ち腐れになりそう。
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