
1⇒4、9、6、10 (36点)
1、4、9、6、10
1⇔4、9、6、10 4⇒9、6、10
トーセンリョウの前走は予想外となる極限の時計勝負、休み明け(330210)から叩き2戦目(000101)の落差、鞍上の消極的立ち回りなど、数々の負の連鎖がリンクして勝てたレースを取り逃した結果だった。勝ち馬より0秒8も速かった上がり時計で届かなかったことがすべてを物語っている。超ハイペースと感じたのか、マークミスだったのかは不明だが、少なくても位置取りが後ろすぎたことに間違いない。開幕週馬場やコンビ続投で再び前走の悪夢が蘇って、さらに血統的な勝負弱さを抱えているという二重苦を覆せるかどうか。ここでの凡走は今後どんな条件でも低評価へつながる大事なレースとなる。
|