
6⇒9、2、11、7、14、12、1、13 (168点)
9-6、2、11-6、2、11、7、14、12、1、13 (18点)
メイショウハリオは振り返れば振り返るほど不可解なマネジメントだった。なぜか避けて通るマイル路線。少なくても千六(201000)で持ち時計1分36秒2は距離への絶対的な自信と誇り。2年前のフェブラリーSは絶対王者レモンホップを軽く上回る上がり時計から直線だけの肉薄で0秒6差3着。続くかしわ記念は加速するラスト2ハロンを最速上がりで差し切り勝ちだった。千六キャリアはわずか3戦だけでも、そのうち重賞2戦がいずれも馬券圏内。百戦錬磨のスペシャリストが揃ったここでもこの千六キャリアで持ち時計No7に凄みを感じさせる。中央地方合わせてGⅠ(312122)。4着以下の内訳は初GⅠで7着。4カ月の休み明けの2戦で5、4着。鬼門の中京で5着。海外帰り初戦に加えて6カ月の休み明けで9着。休み明け(312112)で本来仕上がり早の大型馬は、千六限定の上がり時計No2など数字そのものは楽に通用する裏付けがある。
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