
3⇒11⇔10、13、1、12 (6点)
3⇒10、13、1、12⇒10、13、1、12 (12点)
3、11、10、13、1 3、11、10、13
ママコチャはここが踏ん張りどころ。ここでの凡走は大一番の完全見限りもちらつかせるほど大事な一戦になる。とにかく近走は着差以上に内容が悪い。3走前の乗り替わりからどうにもスムーズに立ち回れなくなっているのが現実。5走前は距離、4走前は道悪が敗因と納得できたが、3走前は明らかにそれまでなかった強烈な折り合い難から自滅。主戦に戻した前々走が真逆の行きっぷりの悪さで前走は再び悪癖を露呈。休み明けや距離延長を割り引いても今までなかった強烈な折り合い難はイメージをますます悪くしている。それでも0秒2差に踏ん張れたことがこの馬の能力の高さを示したことに間違いないが、いずれにしても今や完全なるスプリンター気質。千四(301021)は過去の実績として割り切るべきで、千二(120101)のみをどう評価するかで判断しなければならなくなった。クロフネ産駒特有の重賞での勝負弱さで減点か、衰え始めてもGⅠ馬としての威厳かだが、単というイメージは薄らいでいる。
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