
3⇒11、13、10、12⇒
11、13、10、12、1、8、2 (24点)
11、13⇒3⇔11、13、10、12、1、8、2 (24点)
3-11、13-11、13、10、12、1、8、2 (11点)
日替わりで重賞馬が変わるようなレベル低下の否めないスプリント界では実績より勢いがすべて。ステークホルダーはまさに条件がぴたりと当てはまる。4走前のブリンカーで一変。乗り替わりがアダとなって引っ掛かって自滅した3走前を除けば、完璧なレース内容で重賞挑戦まで上り詰めた。時計勝負に強く、同時に瞬発力を求められても動じない能力の高さ。とりわけ4走前は翌週のスプリンターズSよりわずか0秒2劣っただけの勝ち時計に凄みがある。前半3ハロンが2秒弱遅いとはいえ、スプリンターズS1着ルガルより上がり時計が1秒5も速ければ軽く重賞級のレースだったことがうかがえる。前2走の外枠から今回内枠だけが死角らしい死角。常識的な立ち回りなら圧勝があっていい。
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