 
6、11、12、10⇒6、11、12、10、1⇒
6、11、12、10、1 (48点)
6、11-6、11、12-12、10、1、9、4 (13点)
6、11、12、10
何度乗っても折り合えないミーントゥビーは乗り役と心中覚悟のコンビ続投。ピコローズも乗り替わりの英断をしなかった。先行馬下手の鞍上のままでさらに課題の馬体増にも黄色信号では策はないか。中山の加速する上がりレースラップで勝ち上がったデビュー勝ち馬はとにかく大幅な値引きが必要でアルメントフーベルの期待値も下がっている。
デビュー勝ちの最速上がりで瞬発力を証明していたプリムツァールでも数字的な裏付けはない。デビュー戦は最速上がりの2着。前走は若干、行きたがる仕草。器用な立ち回りで最後流して上がりNo2は胸を張れるが、何より右回り未経験という十字架を背負っている人気馬。過去10年の3着以内で右回り未経験は22年2着キャリア4戦目のラズベリームースだけ。そのラズベリーでも千六持ち時計1分33秒9で最速上がりを経験済み。平凡な持ち時計でキャリア3戦目のプリムはメンバーレベルの低さだけが頼り。
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