
10⇔11、5、3⇒11、5、3、6、9、2、13、1 (42点)
11、5、3⇒11、5、3、6⇒10 (9点)
トリプルコークは前走で小さな死角が見つかった。5戦すべてが最速上がり。デビュー戦が上がりNo2より0秒5も速かったが、4走前は3頭の上がりNo2よりわずか0秒1上回っただけ。上がりNo2に3走前は0秒2上回った程度から一変して前々走は再び0秒5差をつけた圧巻の瞬発力で振り切っている。数字が示す典型的なクラス慣れ程度の良化具合。本来は一発回答で即昇級のはずが、古馬1勝に3戦もかかったこと、前走は同タイムの最速上がりだったことなど、瞬発力にうっすら天井がみえてきている中、休み明けの昇級初戦で全幅の信頼は危険。
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