
3、10、7、2⇒13⇔3、10、7、2、9、8 (40点)
3、10⇒3、10⇔7、2、9、8 (16点)
あえて自ら難しい立ち回りにして人馬ともに試練を与えていたような醜い立ち回りの連続。アラレタバシルは矯正不可能をにおわせるレース下手に固められて、乗り替わりの英断が少し遅すぎた危機感がある。前走の騎手は乗るたびに置かれ具合が強烈になって、前走はマクることもできずに向正面ギブアップ確定というはるか後方から脚を伸ばしただけ。時計勝負にも上がり勝負にも限界をみせている近走は乗り替わりの刺激だけでは間違いなく足りないだろう。わざわざ阪神遠征も不可解そのもの。
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