
9、11、3、8、10⇒
9、11、3、8、10、2⇒7 (25点)
9、11、3⇒9、11、3、8、10⇒9、11、3、8、10 (36点)
3~6走前と前2走の落差が激しいカルチャーデイは馬の衰えというより鞍上の衰えとみるのが正解だろう。重賞でも接戦の連続だった昨年夏からこれだけの成績悪化は暴走気味の先行策に耐えられなかった自滅型敗戦として割り切れる。5歳にして噛み合わないリズムは致命傷になる可能性はあるものの、乗り方ひとつ、条件ひとつで変わる余地を残していることも事実。逃げ馬どころか、確たる先行馬不在の相手なら持ち時計No3を素直に信頼できる。
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