11⇒7、9、8、10 (36点)
母父クロフネで二千二以上にこだわることに若干の違和感があるが、少なくても現級で壁に当たることのないパフュームセントの勢いに注目した。異父兄プラダリアはGⅡ3勝、GⅠでも掲示板で一進一退を続けてきた良血血統。初勝利に6戦もかかり、未勝利戦が時間切れになったことは意外だったが、それでも兄に追いつけ追い越せの勢いが出て前走は5着馬に1秒差で早期の準オープン入りを確信させた。あえてローカルを選択したというより好走歴のある中京で確勝を期したとみている。