
6⇒10、8、3、4⇒10、8、3、4 (12点)
6⇔10、8、3、4
千六ベストのマイラーを背伸びした距離選択をして結局、出戻りローテ。前々走は未勝利よりわずか上回る程度の勝ち時計、前走は理想的な位置取りで完全なる鋭さ負け。アンドゥーリルは前2走で理想通りの負けっぷりとなって以前の凄みが感じられなくなった。前身アーリントンCを含めて前走がホープフルSだった馬が過去10年ゼロからも異色のローテであることがうかがえる。クラブ馬の宿命なのか、陣営の見極め力の低さなのか。どちらにしても鞍上にとって自信を深めた騎乗にはならないことが最大の懸念点。母は道悪上手で重賞ホルダーのアンドラステ。
シンザン記念は同日の古馬3勝とほぼ同じラップで勝ち時計は0秒6劣った。実質古馬3~2勝のレースレベルは次の大一番で心細い数字でも、この程度の相手ならば何の躊躇もなく主役として扱える。行きっぷり微妙でも終わってみればズバ抜けた上がり時計となった3走前とブリンカー着用で引っ掛かった前走の落差は気になるが、サンダーストラックはここで頭ひとつ以上は抜けた存在。
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