 
8⇒5、12、13、10、6、14⇒
5、12、13、10、6、14、1 (36点)
5、12、13⇒8⇒5、12、13、10、6、14、1 (18点)
8-5、12、13-5、12、13、10、6、14、1、7(18点)
8⇒5、12、13、10、6、14、1
カラペルソナの前走は頼んだ騎手が悪かっただけという大味なレースで終わった。超スローを見極められない未熟さはまさにローカル専門騎手というレッテルどおりのお粗末さ。決め打ちのような引っ張り殺しで完全なる展開負けによって賞金加算に失敗している。同日の未勝利二千二の5ハロン通過より1秒5も遅いラップをはるか後方から。とりわけ瞬発力に自慢も胸を張れる数字もないにもかかわらず、大ロス覚悟の4角ぶん回しではむしろ0秒4差まで迫れたことのインパクトが大きかったか。常識的な立ち回りでさらなる飛躍。
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