 
15、5、2、8、10⇒7⇔
15、5、2、8、10、9、3、1 (60点)
15-5、2、8-7、5、2、8、10、9、3、1 (18点)
15、5、2、8、10、9、3、1⇒7 15⇒5、2、8、10
前走の鞍上は昨年通算でたった6勝、そのうち3勝がこの馬とのコンビ。ミスというより単純に時計の限界で完敗したミュージシャンが非情な乗り替わりに驚く。もとより爆発的な瞬発力どころか、ダート行きや距離短縮が時間の問題となっているほど平凡な上がり時計を連発。上がり33秒台以下がわずか1回だけにもかかわらず、なぜ芝二千以上にこだわり続けていることが不可解そのものだった。母が重賞馬ゆえの期待の高さとは納得できないもどかしさ。鞍上強化でも馬の本質は大きく変わらない。
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