6⇒9、3、5 (18点)
前々走まで千八~二千ベストをにおわせていたインパクトシーが時計の出やすい馬場だったとしても前走は胸を張れる1分32秒0。ここで持ち時計No1となる数字を叩き出してこれまでの時計勝負にも瞬発力勝負にも絶対的な強さに加えて距離の融通性、マイル適性の高さでますます完成度を高めたか。すでにオープン予備軍級の充実ぶり。本来ならばここも通過点だが前走はあくまで平場。馬より鞍上のプレッシャー負けが唯一の不安材料になる。