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京都裏読み
関東
1R2R
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関西
2R3R4R5R6R8R
10R11R12R
ローカル
1R2R
3R5R
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京都11R裏読み

3連単フォーメーション7⇒11、3、12、15⇒4 (4点)

7、11⇒7、11、3、12⇒7、11、3、12、15 (18点)

過去10年で牝馬の3着以内は21年3着カレンブーケドールだけ。今年は当時よりふた回り以上にメンバーレベルが低下しているとはいえ、天皇賞春で牝馬狙いは大きなリスクがある。カレンは牡馬GⅠで5着以内の経験あり、牡馬相手のGⅡで再三連対実績があった。すでに調子落ちの否めないホーエリートは論外としても、アクアヴァーナルに過度な期待を持てないのも当然だろう。オープン56キロを未経験で何より重賞経験は前走だけ。GⅠ未経験でいきなり牡馬相手の天皇賞春にぶつけることは想像以上の負荷がかかることは過去の歴史からみても十分にうかがえる。休み明け(130011)から叩き2戦目(030002)というわずかな落差が大きな誤算を生む可能性は極めて高い。母父ディープインパクトもイメージを悪くしている。数が多いからか、必然的な結果か。どちらしても大きなレースほど取りこぼしているイメージが強いのは偶然とも思えない。