
2、6⇒2、6⇔4、15、10、12、11、8 (24点)
じっくり構えすぎた前走はテン乗りだったと納得。バレンタインガールが鞍上2度目でいよいよオープン入りがみえてきた。展開負けを連発して脚を余すレースが多々あったものの、地方から転入直後から長距離に照準を定めていた効果が出てきたということ。時計と瞬発力を同時に求められても屈せず、大きく崩れなくなったことが最大の成長。鞍上の意のままに操れる操縦性の高さなどを加えると、中山よりレースの内容のいい東京でさらなる新境地がうかがえるだろう。時計をそのまま信頼。
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