
15⇒4、2、11、3、12、5、13 (126点)
4、2、3
2-4、11、3-15、4、11、3、12、5、13、8(18点)
2、4、11、3、12、5⇒15 2⇔4、11、3、12、5
デビュー戦でレコード勝ちしたルージュサウダージをここまで錆びつかせても驚かない理由がある。母もデビュー勝ちした後、5戦連続の二桁着順でそのままフェードアウト。距離は千二から千六、またはダートまで使ってまったく結果がでなかったのだから納得できるが、デビュー2戦目で超がつく折り合い難の惨敗がリズムを狂わせただけにまだまだ修正可能だろう。続いて3走前の出遅れから4走前より悪化した折り合い難が追い打ちで出世を遅らせた。前走は距離もあったが、もうひと絞りほしい馬体もスランプを長引かせている元凶とみている。もとよりスムーズに折り合えばとてつもない破壊力がこの馬の特長。まだまだ良化余地のある成長途上だと割り切れば、リフレッシュ明けと乗り替わりと距離短縮で一変しても何ら驚きはない。勝った2戦はいずれも千二で上がりNo2より0秒4も速い上がり時計。千二重賞でも通用する瞬発力をにおわせていたことは間違いない。
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