
4、2⇒3、5、13、12、11、15 (36点)
4、3⇒5、13、12、11、15(30点) 4、5⇒13、12、11(18点)
4、13⇒12、11 (12点) 2、3⇒5、13、12、11、15 (30点)
前走は派手に折り合いを欠いても終わってみれば最速上がり。増えすぎた馬体を戻すのに苦労したが、馬体減がそのままいい結果に直結してきたフォーゲルにとって絶妙なタイミングの千二重賞挑戦となった。絞れないままの実戦経験がアダになって5走前から致命傷に近い折り合い難連発がイメージを悪くしているが、チューリップ賞2着馬を6走前に子供扱いなど確かな実績のある隠れた実力馬。母のきょうだいにセラフィックコール、サンライズアースなど、ダートや長距離重賞馬のいる良血らしさを随所にみせて好走につなげている。千四を連続で使ったことからの折り合い面の進境を期待。
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