
13、11⇒9、17、14、12、3、1、6 (42点)
13、9⇒17、14、12、3、1 (30点)
13、17⇒14、12、3 (18点) 11、9⇒17、14、12、3 (24点)
11、17⇒14、12、3 (18点) 11、14⇒12、3 (12点)
3-13、11、9-
13、11、9、17、14、12、1、6 (18点)
セイウンハーデスは正直、乗り替わりで狙いたかった。鞍上は2、3年前より激減した勝ち鞍で完全なる"余生"だけで成り立っているアスリート。鈍り始めたというより急激な悪化の勝負勘と年齢どおりの老体で止まらない衰えが多数の人気馬の足を引っ張っているのが現状だ。この馬とのコンビでも3走前は二千四で千六並みのラップを刻み、前々走ではハナを切って折り合い難、前走は中途半端な位置取りでハイペースに巻き込まれるという始末。結局、中団待機では何の策もない7歳馬だが、天皇賞秋は上がりNo2に0秒2差という瞬発力で衰えが最小限ということも示している。控えるならば現状はペース無視のひたすら引っ張り込む立ち回りで完全燃焼となる。ハナか、後方か。気楽に乗れる立場でこの二択以外の選択はないと鞍上が理解しているかどうか。
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