
17⇒16、6、13、12、9、15 (90点)
16-17、6、13、12-
17、6、13、12、9、15、1 (18点)
17⇔16、6、13、12、9、15
ビッグシーザーはもとより好調期とスランプを繰り返して出世してきた6歳馬。経験豊富な千二の内容を探れば一目瞭然に浮かび上がってくる。これまで1分7秒台以下の経験は9戦。直近の2戦を連続で持ち時計に0秒2差まで迫る1分7秒4だから恐れ入る。しかも3走前に自身のベスト上がり時計を叩き出したのも加えると着順から受けるイメージ以上の好調期に入っていることがうかがえる。GⅠの前走は2人気ナムラクレアに0秒3差、3人気パンジャタワーに0秒7差、ピューロマジックに先着している馬が距離未経験としても無様なレースになることは考えにくい。デビュー当初の逃げ差し自在の立ち回りができれば圧勝があっていい力関係。
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