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中山裏読み
関東
2R9R
11R
関西
10R11R12R
ローカル
9R10R
11RJRAホームページ

中山11R

3連単フォーメーション2、3、10、4⇒9⇔2、3、10、4、5、6 (40点)

3連複フォーメーション9-2、3、10-2、3、10、4、5、6 (12点)

馬単2、3、10、4、5、6⇒9  2⇒3、10、4  3⇒2、10、4

オークスは同日の古馬1勝より5ハロン通過で2秒6も遅い超スロー。位置取りとしては絶好の展開になったドリームコアが着差以上の完敗。課題だった瞬発力勝負で競り負けて着順ほど価値を見出せなくなった。最速上がりの勝ち馬とは上がり時計で1秒2差。1~9着馬では4着リアライズルミナス以外のすべての馬に上がり時計で劣ったことが決定的だろう。終わってみれば位置取りの良さだけの好走内容。デビュー2戦連続で最速上がりだが、走るたびに上がりランキングが悪化してきたことが先細りのシグナルだった。本来なら流れと位置取りが合致した前々走の桜花賞も絶好の展開だったが、同じような位置取りの勝ち馬は最速上がり。0秒7も劣った上がりNo6は距離も展開もはまっただけに差し馬としての資質を疑い始めるのも当然の流れだろう。少なくても変幻自在な立ち回りで随所に最速上がりを連発していた母ノームコアほどの瞬発力を兼ね備えてないことは間違いない。距離云々を測れなかったオークスだが、ここは距離短縮で条件好転が確実な期待馬にとって今後の活躍を占える大事な一戦。ひと夏を越えて驚くような成長があるのか。天と地ほどの差がある他の低調な馬には上がり時計で劣ることさえ許されない立場。