
2、9、3⇒2、9、3、4、5、6⇒10 (15点)
2、9、3⇒2、9、3⇒2、9、3、4、5、6 (24点)
2、9、3、4
追い込み有利となった桜花賞での価値は前々で攻めて踏ん張れた馬に価値があるだけに、ジッピーチューンの評価は難しい。さらに難癖をつければ腹をくくって直線も内目にこだわったことが好走要因だったということ。十分な手応えからスペースを見つけるのに少し時間がかかったものの、残り300から内に切れ込んで最後はラチ沿いを抜け出せたことで最小限のロスに抑えられた。その割に4着馬を交わしたのは最後ギリギリで、最速上がりでも切れ味を感じられなかったのが本音。使い減りして前走では見た目の悪さが先行してイメージを悪くして、何よりカナロア産駒の二千が決定的な追い打ち。実績は断然抜けていても主役に扱えないもどかしさを抱える人気馬。
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