
11、4⇒17、16、7 (18点) 11、17⇒16、7 (12点)
4、17⇒16、7 (12点)
油断すればスタートミスと置かれ癖で3角前に勝負が決まってしまうフェアリーライクが微妙な乗り替わりで評価が揺れる。もとより必要以上に置かれながらも、持ち前の瞬発力で持ち直すというレース内容。前走は強引なマクり競馬で上がりNo2だったものの、前々走まで5戦連続の最速上がりがすべてを物語っている。余計な千四、千八を挟まなければマイルのスペシャリストとして完成間近な4歳馬。持ち時計No1、千六限定の上がり時計No2を素直に信頼する。
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