4⇔1、7⇔1、7、2、5 (16点)
トーホウガレオンは確かに千八以上で勝負弱さを連発。時計も上がりもある程度の数字を兼ね備えながら、初勝利に4戦もかかったこともイメージを悪くしている。それでも母は千直2勝、千二1勝のスプリンター。むしろこれまで千八以上に固執したローテこそが悪手だった可能性が見え隠れする。走るたびに時計短縮の成長力。これまで以上に適性の高い距離でさらなる飛躍がごく普通の見解となる。いずれにしてもここは大事なターニングポイント。