14、4、13⇒14、4、13、10、2⇒
14、4、13、10、2 (36点)
14-4、13、10、2-4、13、10、2、6、16、9(18点)
14⇔4、13、10、2 4⇔13、10
菊花賞惨敗で1年の休養からセレシオンは見事なV字曲線。もとよりデビュー2連勝のエリートが完全に軌道に乗って再び重賞の舞台へ戻ってきた。以前と違うところは何より走るごとの瞬発力に磨き。とりわけここ3戦は自身のベスト上がり時計を連発中で、今年春前の休養から完全に潮目が変わった。以前は極限の時計決着に若干の不安点を残したものの、二千と二千二の持ち時計はそれぞれNo4、1。単純なベスト上がり時計比較でNo3。極め付きは古馬重賞初挑戦だった前走で唯一の上がり32秒台ならば、ローカル重賞ではエンジンの違いを示せただろう。道悪歓迎、許容範囲のハンデ。未知なる距離とはいえ、イメージ的にはこれまで以上ない好条件。
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