
2、16、13、4⇒1⇔2、16、13、4 (24点)
2、16、13⇒2、16、13、4⇒2、16、13、4 (18点)
2、16-2、16、13、4-1、13、4、11 (14点)
気楽に乗れる立場のみが好走パターンの鞍上にもかかわらず、乗り替わりなしのペアポルックスにとってコンビ続投は大博打となる。キャリア2戦目で千二1分7秒8の絶対スピードにもかかわらず、これまで重賞未勝利は人馬ともに勝負勘の鈍さを露呈してきた結果。絶対的な立場になれる数字を兼ね備えていてもなぜかハナを切らずに控える競馬に固執して惜敗か、惨敗かの繰り返し。強気に出た前走は思いのほか、同型は簡単にハナを譲ってくれたことが勝因で競られた際、控えた際ではまだまだ淡白に崩れるのが大方の見方のままになっている。前走から一気に同型増強。行くしかない同型を捌いてから能力を見極めたい。
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