
4、12、7⇔8⇔4、12、7、13、11、6 (45点)
4、12⇒4、12⇒7、13、11、6、9、10 (12点)
8、4-8、4、12-12、7、13、11、6、9 (16点)
馬の成長に鞍上の成長が追い付いてないのがティラトーレだろう。すでに"レッドカード"連発の騎乗ぶりだが、それでも同じ鞍上にこだわるのは陣営の大きすぎる器か、単にレースを見極められないのかのどちらか。とにかく鞍上は折り合わせることができず、ペースも読めないほどの未熟ぶりを露呈。前々走はハイペースを無謀な先行策で自滅、前走は逆にスローを引っ張り込みすぎて自ら折り合い難に陥るという醜態。重賞無縁どころか、特別勝ちも稀な鞍上では馬の実績と持ち時計上位などまったく関係ない扱いが妥当になる。ここでハナを切る勇気も技量もあれば狙って面白い存在になるが、言われたとおり、想定とおりの乗り方が濃厚ではここも引っ掛かって取りこぼしの最悪パターンが即イメージ。スタート直後の位置取りで早々にレースが決まる。
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