
6⇒1、4、9
6⇒1、4、9
GⅠ馬、またはGⅠ級の馬が出走すれば、逆らえない主役になることは過去の傾向からもはっきりしている。チェルヴィニアにとって"ただもらい"。相手が実質、GⅠでは掲示板も届かない手薄な相手ならば、どう勝つかが焦点になる。
前走のジャパンCは正直、仕上げの失敗だろう。数字以上の太目で明らかに勝ち負けの対象外。案の定、道中は掛かり気味。休み明けらしい立ち回りとなったが、それでも終わってみれば上がりNo4。上がりNo2に0秒3差で改めてオークス馬らしいポテンシャルの高さを示している。現状は千六~二千が一番の中身の濃さで前走同様の休み明けとはいえ、理想的となる前走からの距離短縮。さらにメンバー弱化となれば死角らしい死角はない。
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