
6⇒1、9⇒1、9、4、10、11 (8点)
6⇒1、9、4
実績の高低差、勢いの有無、これからピークか下降か。どれかひとつをとってもチェルヴィニアに勝る馬がいない。ズバ抜けた存在で1強他弱の図式は逆を言えば、それだけチェル以外のすべての馬に2、3着のチャンスがあるということ。
その中で人気でも危うい存在なのがソールオリエンスだろう。すでにはっきりしている道悪巧者、いや道悪だけが好走条件というタイプ。しかも現役屈指のレベルにもかかわらず、ひたすら推定良馬場で挑む矛盾はマネジメント力の低さと断罪すべきだろう。重の皐月賞は上がりNo2より0秒9も速い最速上がりで差し切り勝ち。稍重の中山記念はギブアップ寸前の置かれ具合から勝ち馬より0秒8も速い最速上がり。重の宝塚記念は直線で外ラチに近いコース取りから勝ち馬と同タイムの最速上がり。とにかく馬場が悪化するほど逞しさや信頼度を増すパワーの瞬発力型。朝までの雨量の多さが馬券に直結する。良馬場なら完全に見限ることも必要。
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