
11、7⇒11、7、2、12、3⇒
11、7、2、12、3、8、6 (40点)
11-7、2、12、3-7、2、12、3、8、6、9 (18点)
11⇒7、2、12、3、8、6、9 7⇒11、2、12、3、8、6
前週のジュベナイルFより5ハロン通過が1秒9も遅かった朝日杯のレースレベルの評価は難しい。少なくても前々有利の流れで差し追い込みの3、5着馬には価値を見出せても、未勝利並みのラップを前々で立ち回った1、2着馬は絶対的な展開の利があったことを常に頭に入れとくべきだろう。
勝ち時計(5ハロン通過-レースの上がり=最速上がり)
朝日杯1341(604-337=336)
同日古馬2勝1340(597-343=338)
前週ジュベナイルFで1334(585-349=343)
朝日杯組の次走は
3着ランスオブカオス(きさらぎ賞3着)
4着ダイシンラー(3歳1勝3着)
5着アルテヴェローチェ(シンザン記念2着)
6着クラスペディア(3歳オープン特別1着)
7着ドラゴンブースト(京成杯2着)
8着コスモストーム(京成杯11着)
11着エルムラント(3歳1勝8着)
14着エイシンワンド(3歳オープン特別6着)
15着タイセイカレント(シンザン記念5着)
16着テイクイットオール(3歳1勝6着)
例年の弥生賞では朝日杯組の微妙な実績に嫌気が出るが、今年は重賞馬不在という史上最低レベルが見え隠れする低調メンバー。上がり33秒台以下の経験馬は24年11頭立てで5頭、23年10頭立てで4頭、22年11頭立てで5頭。今年は14頭立てで4頭しかいないのにも異質さを感じさせる。
ミュージアムマイルは千六、千八、二千の持ち時計はそれぞれNo2、1、2。ベスト上がり時計比較でNo1。唯一の死角である直線坂コースの未勝利はスピードと瞬発力で簡単にカバーできる。少なくても前走と月とスッポンレベル差のあるメンバーなら強気に乗って正解。
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