
7⇔13、3、2⇒13、3、2、6、10、1 (30点)
10、7-10、7、13、3-13、3、2、6、1 (19点)
7⇔13、3、2 13⇒3、2
アーバンシックの前走は着差以上の完敗。同日の古馬2勝より遅いラップで勝ち時計はわずか0秒4上回っただけ。この馬自身の時計は古馬2勝の勝ち時計を下回ったことで3歳王者だった頃の風格を一気に失っている。少なくてもGⅠで巻き返すのは厳しすぎる現状の完成度。頼りにならない数字を多数抱えてこれからも取りこぼしを連発する覚悟の狙いが正解だろう。
GⅡにしてはレベルの低いメンバーとなった今回はひとまず押し出させて中心馬となった程度の感触。二千五、二千四、二千二の持ち時計はそれぞれNo5、9、4。前5走で33秒台以下だった上がり時計がわずか1回だけ。これまで最速上がり3回の瞬発力型としては中団待機にもかかわらず、上がりNo4となった前走こそが一線級との瞬発力の落差を示している。産駒の例が少ないだけに決定づけるには早計だが、スワーヴ産駒はピークが短いこともV字回復を期待しにくくさせている。"過去の馬"が集結して実質4、5頭立ての超低調メンバーで取りこぼせば、春のGⅠ好走はますます遠のく。とにかく相手関係から負けることは許されない。
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