
13、10⇒7、9、1、5 (24点)
13、7⇒9、1、5(18点) 13、9⇒1(6点) 10、7⇒9、1(12点)
7-13、10、9、1、5
13、10、7、9、1、5
単調な脚質でキャリア不足はもちろん、根本的な時計不足。負の要素を多数抱えるディアナザールの取捨に悩むことはない。前走の上位馬は次走でことごとく失速がすべて。2着馬は1人気4着、3着馬は2人気7着、4着馬は4人気2着、5着馬は6人気8着。前走の0秒3差まで広げれば6着馬は8着、7着馬は11着。同週に同距離の比較対象がないだけに他のレースとの時計差で測れないが、少なくてもメンバーレベルの低さは決定的。なるほど前々走は同日の未勝利よりわずかに上回った程度。前2走ともに前々有利という展開の利を最大限に活用できた結果だけに、突然重賞へぶつけてきた"背伸びローテ"に違和感を感じさせるのも当然と言える。前半2ハロン目の10秒台が未経験。距離経験はわずか1戦。しかも鞍上弱化で一番経験数の多い千六でも持ち時計No10。これから成長期の4歳馬とはいえ、重賞初挑戦で時計をいきなり2秒前後の短縮は常識的に無理があるだろう。狙うにしても乱戦、凡戦になった際。
|