
14⇒12、13、10、5、15 (60点)
12⇒13、10、5、15 (36点)
14⇔12、13、10、5、15 12⇒14、13、10
昨年はフェブラリーS1分35秒5で前日古馬1勝が同じ良馬場で1分38秒2。今年は前日古馬1勝が1分37秒2。JRAの馬場管理側が"何かしらの小細工"をしない限り、今年は1分34秒台が確実。しかも逃げ馬苦戦の馬場だが、追い込みも決まりにくいという騎手泣かせの馬場。
良馬場で1分34秒台の勝ち時計だった21年の1~3着馬はカフェファラオ、エアスピネル、ワンダーリーデル。重で1分33秒台だった22年カフェファラオ、テイエムサウスダン、ソダシを含めて全5頭の共通項はすでに千六で1分34秒台以下の持ち時計があったか、千四に良績集中か、芝経験があったかというスピード勝負に絶対的な裏付けがあった。
ダブルハートボンドは同じようなタイプが3着以内の実績があるとはいえ、それらの馬は時計がかかった際(1分35秒半ば以上の決着)。ある意味、今年のフェブラリーとは"別条件"だったと割り切れる。
芝を含めて千六以下が未経験だったのは19年1着インティ、24年1着ペプチドナイルの2頭だけ。勝ち時計はそれぞれ1分35秒6、1分35秒7。少なくても今年の勝ち時計が35秒半ば以上になることは極めて可能性が低く、ダブルにとって牝馬、極限の勝ち時計という最凶ジンクスが真正面からぶつかってきているだけにどうしても強気になれない。
今年は持ち時計でクリアしたのが内枠からオメガギネス、シックスペンス、ウィルソンテソーロ。千四に良績集中タイプは千四5勝以上不在で該当馬なし。芝経験馬はロングラン、サクラトゥジュール、ロードクロンヌ、サンライズホーク、コスタノヴァ、ペプチドナイルの6頭だが、前3走以内で2回のダート二桁着順経験馬は過去10年ゼロでロングが脱落。前3走以内に3着以内か、前4走以内に重賞勝ちがあるという過去の傾向どおりにふるいにかけるとサンライズが脱落。年齢的な傾向からサクラが脱落。計6頭に絞られた。
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