
9⇒6、16、7、3、11 (60点)
9-6、16、7-
6、16、7、3、11、12、14、13、10 (21点)
9⇔6、16、7、3、11 6⇔16、7、3、11
底辺重賞で棚からぼた餅狙いのメンバー構成と言っていいだろう。中山金杯は翌日の未勝利とほぼ同ラップでわずか0秒8だけ上回った勝ち時計。京都金杯は翌日の古馬1勝より5ハロン通過で1秒5も速かったが、終わってみれば勝ち時計は1秒上回っただけ。鳴尾記念は翌日の古馬2勝より0秒4上回っただけ。高く見積もって古馬3勝に届かないレベル、ごく普通に古馬2勝並みのレベルでとりわけ中山金杯と京都金杯が1~3着馬すべてが重賞未勝利、鳴尾記念は1、2着馬が重賞未勝利で本質のレースレベルは測り知れないほど低いことがわかっている。これらの重賞で勝ち上がりや好走しても何の強調点にもならない。
ナムラエイハブにとって理想的な流れになりそう。重賞未勝利とはいえ、持ち時計にはそれなりの価値。千八(210102)で持ち時計No3を筆頭に千六持ち時計No6、キャリアの少ない二千でも持ち時計No7。乗り方ひとつ、展開ひとつの数字を兼ね備えていることが裏付けられている。前走は暴走失速の自滅で重賞無縁になりつつある鞍上続投が唯一の不安点だが、勝ち負けも計算できる持ち時計に平坦(221103)と休み明け(301101)が加われば人気的にも妙味十分。ハナを切る選択も悪くない。
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